あるいて たのしむ こおりやま

parkable Partnership

連携パートナー構想

各エリアの実情に応じたエリアチームを組成し、「こおりやま公民協奏エリアプラットフォーム」と密接に
連携しながら『parkable』の取り組みを推進します。さらに、地域住民や民間企業をはじめとする
多様なステークホルダーとの共創(協働)を図り、持続可能な事業展開を目指します。

公民連携(行政 × エリプラ)

道路占用等の許認可など、公共空間の活用には行政との連携が不可欠。都市再生推進法人と連携してエリプラが行政との窓口機能を担い、民間主導の実験を継続的・迅速に展開できる仕組みを構築する。

連携内容

  • 歩行者空間化の検討(期間限定 → 常設化のロードマップ)
  • ベンチ、テーブル、緑化プランターなど、フロンティア通り等への簡易設置物の常設化を念頭にした社会実験の実施。
  • 歩行者利便増進道路(ほこみち)制度の活用を視野に、占用申請の手続き簡素化とガイドライン整備を行政と共同で進める。
  • 行政の都市再生整備計画との接続(ウォーカブル推進)

地元事業者連携(商店街同士を繋ぐ)

各商店街・店舗が個別に動くのではなく、エリプラが横断的なコーディネーターとなることで、エリア全体で「人が回遊する」シーンをつくる。parkableで育ったつながりを、継続的な共同活動へと発展させる。

連携内容

  • 大町、本町、中町、清水台の4エリアを横断し、公共空間を活用したマルシェ、マーケットの定期的な実施
  • ストリートファニチャーの維持管理と活用の協働
  • 商店街×エリプラで大町、本町、中町、清水台の「4エリア回遊マップ」を制作、配布し、周遊性を可視化する
  • 商店街、店舗等との共同企画として、フロンティア通りを軸にした連動イベントを年複数回実施する

文化・教育機関との連携

博物館・美術館・図書館・公民館などの文化・教育機関は、まちなかの重要な回遊拠点。エリプラがこれらの機関と連携することで、"歩いて文化に出会える"体験を設計し、滞在時間の延伸とエリア全体の魅力向上を図る。

連携内容

  • 文教施設等と連携した奥州街道沿いから中町・清水台を結ぶ「文化散歩」プログラムの設計。
  • 読書イベント等と連動した、街に点在する本棚企画などを実施する
  • 文化施設周辺の公共空間を活用し、中町への歩行導線づくりを進める

民間クリエイター・大学・専門学校・企業との連携

まちづくりの質と継続性を高めるため、デザイン・データ・実験の各領域で専門性を持つ民間クリエイター・大学・専門学校・企業と連携する。イベントや企画の「実装力」を支える。

連携内容

  • データ分析(歩行者カウント、滞在時間、属性分析)
  • クリエイターとのデザイン協働(サイン、ロゴ、ビジュアル)
  • 市内外の多様な大学・専門学校との共同研究(都市デザイン、行動分析)実証協力
  • 地元企業のcsr参画(サポーター制度、協賛)による継続的な運営基盤の確保

歴史・文化資源との連携

奥州街道の物語を郡山の都市体験に再編し、"歩く必然性"をつくる。郡山の歴史・文化資源をエリアの回遊軸として位置づけ、市内外からの来訪者が「あるいて たのしむ」まちの骨格をつくる。

連携内容

  • 奥州街道をテーマにした散歩ルートの整備、周知
  • 歴史コンテンツの制作、展開(案内サイン、ストーリーマップ、デジタルコンテンツの活用)
  • 観光資源との接続(駅前で完結しない回遊づくり)
その他、他地域との事業連携
  • 首都圏、東北を中心とする先進的なエリアプラットフォームとのノウハウ共有、相互連携
  • 全国のウォーカブル推進都市との情報交換、視察連携

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